種採りかき菜その後~収穫~

こんにちは(^^)

 5月に早々とやって来た梅雨は、早々と7月9日に去って行きました。以後、というかその前からうんざりするほどの猛暑が続いております。皆様元気でお過ごしでしょうか。節電の夏、我々もエアコンは控えめに頑張っていますが熱中症にならないよう無理は禁物です・・・

さて採種用かき菜ですが、6月28日に収穫、本日7月14日に脱穀作業を行いました。本当は収穫の段階で一度アップするつもりだったんですがね~、つもりだけで終わりました(^▽^;)

はい、収穫作業です。日本農業新聞にも小さく記事が載りました。                                   役員さんたちが何人も手伝ってくれました。ちなみにこの日は6月一番の暑さ・・・お天気には恵まれすぎて、皆服のまま風呂に入ったのか!?というくらい汗をかきましたとさ。皆さま大変お疲れ様でした。

そして2週間ほど乾燥させた後に脱穀。今回は先輩が自宅にある振り棒(唐竿、連枷とも言う)を持ってきてくれました。                             写真ではちょっとわかりにくいですが、長い棒の先に自在に回転する打棒が取り付けてあり、くるっと振りまわして打ちつけることで、実がさやから外れます。豆類や穀類の脱穀に少し前までよく使われていた道具ですね。私も実物を使うのは初めてでしたが、コツがいるらしく慣れるまでうまく打棒が回せず・・・(--;)

そして唐箕で細かいごみを取り除きます。                            こちらが唐箕。上からごみの混ざった種を入れると、モーターが起こした風でごみは左の口から飛ばされ、種だけが下にこぼれ落ちるしくみです。

脱穀後の種。枯山水風の落書き?はちょっとした遊び心です。      

  • 2011年7月14日(木) 14:04 JST
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