アブラナを品種改良したもの


・春を呼ぶ野菜として古くから親しまれきた、かき菜。
ゆでた時の鮮やかな緑色、やわらかい歯ごたえ、あくが少なく甘みがあり、
胡麻和えやおひたしに最適。
クセのないおいしさでいろいろな料理とも合わせられます。
さっぱりとした春の味覚に舌鼓を打ちましょう!

・かき菜には、目に良いビタミンA、お肌に良いビタミンCが
ほかの野菜に比べ、バツグンに多く含まれています。
旬が春だけに、体にも春を運んでくれるとってもやさしいお野菜なのです。

・佐野市を始めとする両毛地域で栽培されているアブラナ科の野菜で、
春を呼ぶ野菜として古くから栽培されてきました。

・かき菜の仲間は地方によって様々な種類があります。
それぞれ、ナバナ、芯切菜、宮内菜といった名前で呼ばれており、
品種によって形状や食味も微妙に異なります。
佐野市では昔から洋種ナタネの在来種が栽培されていましたが、
現在ではその中から選抜された優良品種が主力で栽培されています。

・βカロテン(ビタミンAの元になるもの)、ビタミンC,ビタミンB1,
B2鉄分、カルシウムなどを豊富に含んでおります。

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