おいしいかき菜の選び方



 








湿らせたキッチンペーパーで、葉をおさえつけないようにゆるめにくるみ、
冷蔵庫の野菜室に葉を上に立てて保存をします。
徐々に水分が減っていきますので、2、3日中に食べるのがおすすめです。




火を通しすぎるとビタミンが減ってしまうので、
茹でるときなどはサッと茹でる程度が良いですが、
茹で方が足りないとアクを残してしまいます。
箸ではさんでみて、弾力が感じられる程度になったらざるに移し、
水気を切って広げ、そのままの状態で冷やしましょう。


栃木のかき菜は、12月から4月下旬の出荷ですが、
味覚としては2月から3月位ものが、甘味も強く、今が一番美味しい時期です。
葉が部分だけでなく、一見食べるにはかたそうに見える茎の部分も、
少し湯がけば非常に柔らかくなります。

 


佐野そだち菜
http://www.tochigi-kakina.net/staticpages/index.php?page=what03

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